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2011.12.12 HRN/TGF 福島原発事故シンポ講演資料 [原発]

☆これは必読!!
事故直後から原発事故と科学(者)について重要な発言を続けている東京大学物性研究所・押川正毅さんの2011.12.12 HRN/TGF 福島原発事故シンポ講演資料です。

『「原子力」「放射線」に関しては「専門家」がいろいろな意味で信頼できない、ケースが極めて多い科学・科学者の危機である以上に、現に社会に大きな悪影響を及ぼしてきた(及ぼしている)このことに、(私を含む)大多数の科学者は気づいていなかったor目を瞑っていた』


専門家と言われる人々がいかに信用ができないか。
今もこの信用できない専門家の提言で行政は動いています。
たとえば低線量被曝のリスク管理に関するワーキンググループなど。これは問題ではないでしょうか。******************************************************************************************************************


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コメント 4

kana

教授って実は自分ではろくに研究してなかったりしますからね。
学生とかがやったことをさも自分の手柄のように発表したりしてますし…。
by kana (2011-12-17 01:20) 

PATA

偉そうな専門家がいかに信用できないか分かったような気がします。
by PATA (2011-12-17 09:29) 

ムース

専門家でなくともそれなりに勉強すれば大抵わかりますし、今回の事故の結果でどちらが正しかったかは一目瞭然ですね。もっとも、専門家の中でも危険性を主張していた京大のグループもありましたしね。
by ムース (2011-12-17 11:59) 

白・嶋・春・富

kana さん<噂ではそういうことって聞きますが、やっぱりそういうことってあるんですねえ。

PATA さん<この震災で専門家という人たちを信用しすぎてはいけないってことが暴露されましたね。

ムースさん<京大のグループのような良心的な方たちがいたということは救いです。専門家という人たちにお任せではなく素人も勉強しなければいけませんね。
by 白・嶋・春・富 (2011-12-17 13:59) 

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