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放射能汚染 被ばくリスクを減らすには [崎山比早子]

ニュースの深層★放射能汚染 被ばくリスクを減らすには
6月9(木)放射能汚染 被ばくリスクを減らすには
ゲスト: 崎山比早子氏 (元放射線医学総合研究所主任研究官)
司 会: 萱野 稔人氏 (津田塾大学准教授)












ガンは多数の遺伝子の変化で起こるーガンの多段階説ー
放射線で傷つき、変異が起こり、変異は細胞に溜まっていく。
煙草は選択が出来るが、原発事故の被曝は選択できない。普通の生活が出来なくなった。不当だ。
組織が吸収した線量が同じであれば外部被曝も、内部被曝も同じく危険。
本当に汚れていて買わないのは、風評被害とはいわない。
本当に汚れていないのに、買わないのが風評被害。
政府が、徹底的に測って汚染度を数字として示すべき。
暫定基準も原子力安全委が決めている。普通なら食べ物は厚労省が決めるべきものだが、
放射能に関しては、原子力安全委が決めている。




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