So-net無料ブログ作成
検索選択
小熊英二 ブログトップ

9.11 新宿原発やめろデモ ・小熊英二スピーチ/岩井俊二friends after 3.11 Koide Free [小熊英二]

☆2011.9.11 新宿原発やめろデモ 4/5 小熊英二 anti-nuclear demonstration in Shinjuku



小熊英ニ氏スピーチ要旨


例えば福島市の年間20ミリシーベルトという基準、あれはあくまでも自国の暫定基準、あれは文科省がもともと夏までに見直すといっていた基準。
で、さすがにもう少しずつ見直さなければならないという形になっている。
日本政府が見直さないといってもIAEAやICRPがいつまでも放っておく訳がない。
国際的に認められない。だからこれから少しずつ安全である。
そしてさらに直近に出てくる、土地の立ち退きが、具体的にどう補償するかが出てくる、戻れない、いつまで経っても戻れないという問題が出てくる。
これからどんどん明らかになっていきます。
いくら片付けようとしてもなかなか片付く問題ではないということがこれからはっきりしてくる。
首相を取り代えたから忘れよう、そう思ったとしてもうまく行くか、忽ち大臣が失言してまた駄目になるという形を繰り返す。
それと同じように構造的に多分続きます。
そしてこれからだんだんデモの楽しさを覚えた人が増えます。
デモの楽しさを覚えた人が増えれば、どんどん増えてきます。
今までは、だいたい私自身にしても、4月10日のデモに参加したら、面白いじゃないかと思ったから毎回来るようになったんだ。
こうやって夜中に集まって楽しめるということは、金がかからない上に金を払ったってなかなか実現するものではない。
柄谷さんも言ったように、今までは奇妙なことだと思われていたかも知れない。
しかし、こういうことを楽しみを覚えた人がどんどん増えていけば、どんどん広がってくる。
しかも私がこれまで歴史的に調べて、面白いと思ったことは、こうやってやっていると**見物人が出てくる。
見物人が出てくるということは関心を持っているという人が結構潜在的にいるということだ。だからどんどん楽しい**しましょう。**集まりましょう。それでは皆さん今日の夜は楽しんでください。
私は今日は誕生パーティーだから、帰ります。



2011年9月11日(日) 9.11 新宿・原発やめろデモ
http://911shinjuku.tumblr.com/
新宿中央公園水の広場集合~新宿中央公園前交差点右折~(公園通)~西新宿3丁目交差点左折~(甲州街道)~新宿4丁目交差点左折~(明治通)~新宿5丁目交差点左折~(­靖国通)~新都心歩道橋下左折~損保ジャパンビル・新宿センタービル間右折~(北通)~新宿中央公園北交差点左折~(公園通)~新宿中央公園前交差点右折~新宿中央公園水­の広場

■KILL THE TEPCO Bloc 【Punk and Rock bands】
FORWARD
ELESICK
CHEERIO
PiLVET
Pinprick Punishment
■DANCE Bloc
RUMI rapper 【LIVE
DJ KENT(FORCE OF NATURE / The Backwoods) 【DJ】
ECD rapper 【LIVE】
須永辰緒 Tatsuo Sunaga 【DJ】
SOUNDSYSTEM:
コバヤシステム Kobayasystem(WEEKEND)
【During the demo】
ねたのよい Netano-yoi
つちっくれ Tsuchi-kkure
パンクロッカー労働組合 PunkRocker Labor Union
鎖国 Sakoku
MAKOSSA DJ
【LIVE Performance】
- いとうせいこう Seiko Ito : known as a multi-talent creator, TV presenter, the first Rap unit in Japan became the pioneer of J-RAP and J-HIP HOP.×DUB MASTER X Sound engineer, DJ
- 伊東篤宏 Atsuhiro Ito : Artist
- 寺尾紗穂 Saho Terao : Singer
- ジンタらムータJinta-la-Mvta : Chindon/Jinta Band
Speakers include
- 柄谷行人 Kojin Karatani : philosopher and literary critic
- 飯田哲也 Tetsunari Iida : Executive Director, Inst. for Sustainable Energy Policies, Japan
- げんきいいぞう GENKI IIZOU : comedy singer
- 雨宮処凛 Karin Amamiya : writer, activist
- 松本哉 Hajime Matsumoto : Sirouto no Ran
- 山下陽光 Hikaru Yamashita : Sirouto no Ran
- 制服向上委員会 Seifuku Kojo Iinkai : Idol Group
- 藤波心 Kokoro Fujinami : Idol

続きを読む


nice!(6)  コメント(2)  トラックバック(0) 
共通テーマ:映画

8 6 東電前・銀座 原発やめろデモ!小熊英二アピール 日比谷公園・中幸門 [小熊英二]

▽小熊英ニ氏のアピールに激同意です。。
「お金と命を浪費させて一部の人たちが既得権を守って利益を得ている」
まさにその通りだと思います。
もう私たちの命とお金を浪費して、一部の原子力村の人々に儲けさせるのはやめましょう。
必見!是非、このアピールに傾聴して!!

***************************************************************************************************************


☆8 6 東電前・銀座 原発やめろデモ!!!!! 小熊英二氏アピール 日比谷公園・中幸門




▽小熊英ニ氏演説書き起こし(一部聞き取れず、不明な所があります。ごめんなさい。)


こういうことをいう人たちがいます。

「原発は未来のエネルギーである」

そうでしょうか。

所詮がお湯を沸かして蒸気を作ってタービンを回してるだけではないか。

それだったら19世紀の蒸気機関と同じだろうと。

基本的にはそれでやるために安全性とコントロールが確保できないからやたらと技術とお金がかかるだけだろうと。

しかも40年技術開発投資して廃棄物処理一つ目途つかない。

それにこれ以上こだわるのか。

CO2を出さないといっても所詮お湯を沸かしているのだから地球の温暖化につながるのだろうということは小学生だってわかる話のはず。

次にこういうことをいう人がいる。

自然エネルギーの固定買取をやると電気料金が上がる。

経済に悪い影響が出る。

だから標準世帯で月150円以上の値上がりはしないように固定買取を抑えよう。

そうするとたぶん電力供給の5%以上には自然エネルギーは伸びないだろうけれども、そこは原子力とミックスで行ったほうが経済にはよい。

ほおなるほど。

それだったら今現在、標準世帯あたり月300円位かかっている原子力の補助金をやめたらどうかと。

そのほうがたぶん経済界も喜ぶだろう、電力料金が下がって。

経済にいいんじゃないかと。

月150円や300円や400円だったら自然エネルギーの実現のために負担してもいいという人は結構いるだろうけれども、月300円を原子力の補助金のために金を払いたいという人はというとまあそんなに今はいないだろう。

さらに今までの原発は安全性がよくなかった。

だから、これから安全性をしっかり確保して技術開発して進めようという人達がいます。

そうだろうか。

40年間技術開発投資をしても駄目だったら、もういい加減駄目な技術だと見切った方がいいのではないか。

普通の経済常識ならそうだろう。

しかも安全性を確保したらコストはもっともっと上がるぞと。

堤防を造ったり、耐震基準を整えたり設備を整えたり、それ全て電気料金に上乗せですよと。

それでいいんですか。

経済界はそれでよろしいんでしょうか。

しかもさらに事故の補償が加わる。

これまでだって廃棄物の処理と補助金を含めたら風力発電と原子力の***(聞き取れず)はどっこいどっこい。

しかも天然ガスの二倍であろうという風にも試算されてきました。

しかもそれは事故補償抜きです。

事故補償にいったいいくらくらいかかるのかと言うことはまだ試算が出ていませんが、私がみた試算では25万平方キロメートルが汚染された。

1平方メートルあたり1000円で、たぶん土をひっくり返すだけでしょうが、その除染をやったとしても2兆5千億、さらに15万人が被曝した。

それに対して毎年健康診断をやって30年持続するだけでも4兆5千億、それに福島市、郡山市の人たちの健康診断60万人分を加えたらさらに18兆。

さらに1基700億円で、これは理想的にいった場合ですけれども、6基福島第一原発を廃炉にしたら、これで5兆。

合計で30兆。

これはもちろん廃炉の費用が理想的にいった場合+健康診断だけやる、しかも1平方メートルあたり土をひっくり返すだけの除染、それだけで30兆いってしまう可能性が高い。

そのうえ農産物の補助、さらに避難した人たちの土地や家屋の補助、補償等々を含めたらいったい何十兆に上るのか、何百兆に上るのか見当も付かない。

もう一回原子力の事故があったら日本はたぶん破綻する可能性もあると思います。

そのリスクを犯すのだろうか。

しかもその30兆、40兆以上のお金を現在の電力市場が自由化されない状態で維持するとするならば、東京電力は電気料金に上乗せするか、税金を投入して助けてもらえると思っている****(聞き取れず)。

はっきり私の考えを言うならば、原子力はもう古い産業、古い技術で40年やってめどが付かない、もうこの辺で整理した方がいい。

もんじゅを動かすのだって16年間事故で止まっているにも関わらず、1日5000万円維持費にかかる。

その5000万円を被災者の補助とかあるいはワーキングプアの救済に向かったら一体何人救えるだろうかと。

これ以上原子力に固執するのは、私の考えでいえば、お金と命の浪費です。

お金と命を浪費させて一部の人たちが既得権を守って利益を得ているという風にしか私には思えない。

それはそのくらいの事はやめさせるべきです。

これからその既得権を持っている人たちのところへわれわれは向かいます。
みんなで正しいことを言いましょう。

われわれの言うことが正しくないというなら、出てきてもらってどこが正しくないのか言ってもらおうじゃありませんか。

われわれは対話する用意はあります。

では皆さん、これから向かいましょう。
nice!(5)  コメント(5)  トラックバック(0) 
共通テーマ:動画

6.11★新宿・原発やめろデモ・小熊英二氏・雨宮処凛氏 [小熊英二]

社会学者・小熊英二氏「6.11★新宿・原発やめろデモ」における挨拶


「新しい歴史教科書をつくる会」という、保守派というか右翼の団体がありまして、そこの元の会長の西尾幹二さんという人が最近、「脱原発こそ国家永続への道」という論考を書かれました。
今回の事故があって、考えをお変えになられたそうで、この「美しい豊葦原瑞穂の国を放射能で侵してはならない、民族の子々孫々まで伝えるべきこの大地を汚辱の地にしてはならないと、保守派と呼ばれる人でどうして脱原発に反対する人がいるのか私には理解できない」ということを仰られておられまして、なるほど、当然のことを言うと、私は思いました。
そこでもう一つ言われていたことは、「日本の原発というのは独自の技術ではなく、全てアメリカの技術の借り物である、独自開発はできていない。 アメリカの技術は基本的に地震に耐えられるようにはできていない」と。 だから「アメリカの技術に頼っている限りは、安全性は確保されない」と。まあそれはいろいろ議論もあるでしょうがそのようなことを述べておられまして、であるから、「日本が原子力を推進するならば、アメリカから核において自立し、核武装し、非核三原則と憲法九条を見直し、核武装する覚悟が無ければ原発の推進というのはありえないのである」と仰られておりました。
これもなかなか筋の通ったことであります。
その覚悟がないなら、やるべきではないということです。
私は最近国際世論の展開をみておりますと、基本的に福島の事態を受けても原発を推進すると言っている国は、あるいは世論がそのような傾向の国はアメリカ、フランス、ロシア、中国。そして、どちらかというと脱原発に傾いている国は、日独伊。これはどういうことかと言うと、戦争に負けて核兵器が持てなかった国と戦争に勝って核武装ができた国、あとは発展途上国で核兵器が持ちたい国、それがやりたがっているということです。
ですから、原子力というのは今回の事態でも良く分かりましたけれども、事故処理に於いても、止めるに於いても、超法規的な権力が無ければなかなかできるものではない。
浜岡を止めるのだって正式な法的な手続きなんて何も取れない。
首相が要請するという本当に法的な裏付けのない権力がなければできない。
事故処理に於いても同じことです。
原発と正式な法的手続きや民主主義は両立しない。 核を管理できるだけの超強力な権力がなければできないと。 それが無いような国はやるべきじゃないんです。
皆さんご存じの通り、これ以上作らなければ30年で脱原発、定期点検で止まったヤツを動かさなければ、1年以内に脱原発です。 もう既に世論調査では7割以上が新設、増設には反対しています。 この線を守れば必ずいけます。
目指しましょう。
あとは楽しくやりましょう。


*小熊さんの言うとおり、これ以上作らなければ30年、定期点検で止まったものを稼動させなければ1年以内で脱原発が実現。脱原発は夢のような話ではなく現実的な話。
6.11★新宿・原発やめろデモ!出発前●雨宮処凛さん(作家)挨拶

私は今日五回目の脱原発・反原発系のデモになる訳ですが、4・10の高円寺のデモに参加して、福島の人が、「俺の双葉町を返せ」とか「私は福島から来た原発難民です」とか、そんなプラカードを掲げていることにとても衝撃を受け、それからいろいろ原発に対して取材とかしてしてると、処分とかの方法が埋めて処理して1万年後とか10万年後とかになっても安全かどうかわからないような、何かきのう専門家の人に話を聞いたら、80万年後が一番危ない、埋めた後、地上に漏れ出してくるのが80万年後とかで。そんなものととてもじゃないけど共存できないと思い、日本の原発で使うウランを掘り出すところから、現地の海外の人の被曝労働が始まっていて、結局、福島原発でもそれらの原発でもいろいろな人が特にプレカリアートと呼ばれるような非正規雇用であったり、不安定雇用の人が被曝労働していて、処理にも被曝労働がかかる。
という絶対に多大な犠牲を必要としている原発と共存していく必要は全くないということで。三ヶ月間ずっと事故が続いているのは明らかにおかしいことなので この三ヶ月の機会に大騒ぎして、なんとか原発を止めたいと思うので
みなさんいっしょに大騒ぎしていきましょう。

*推進の人で、原発は火力に比べると安全で一人も死者を出していないという人がいるけど、 1万年後10万年後まで1人の犠牲者も出さずに済むと断言できるのかね~?!。。。
脱原発への二つの運動!

*『みんなで決めよう「原発」国民投票』
http://kokumintohyo.com/

「呼びかけ人」(敬称略)斎藤 駿(カタログハウス相談役)
中手聖一(子どもたちを放射能から守る福島ネットワーク代表)
飯田哲也(環境エネルギー政策研究所 所長)
宮台真司(社会学者)
田村 理(専修大学法学部教授)
井口 博(弁護士)
小林聖太郎(映画監督)
山本太郎 (俳優)
松田美由紀(女優、写真家)
湯川れい子(音楽評論家、作詞家)
落合恵子(作家、子どもの本の専門店主宰)
柳川喜郎(元NHK解説委員、元御嵩町長)
住友達也(プランナー、元吉野川「第十堰住民投票の会」代表世話人)
横尾和博(文芸評論家、放送作家)
松井寛子(映画宣伝プロデュサー)
鈴木邦男(一水会最高顧問)
竹信三恵子(ジャーナリスト、和光大学教授)
今井 一(ジャーナリスト)


*「さようなら原発1000万人署名」始まる。http://www.peace-forum.com/no_nukes/

「さようなら原発1000万人アクション」賛同・メッセージ
※順不同・敬称略、6月14日現在

山崎 朋子(女性史・ノンフィクション作家)
 私の同級生は13歳で広島で被曝死しました。生き残った者の責任として、日本国憲法に基づき、「反原発」を貫き通します。

藤井 石根(明治大学名誉教授)
 安心・安全・健全な環境保全を考えたら原発の存在など有り得ない。お互いに力を合わせて我々の希望を貫徹しましょう。

湯川 れい子(音楽評論・作詞)
 この小さな地震列島に、まだ人間が使いこなせない原子力発電所を54基も造ってしまったことの間違いに、素直に気づきましょう。そして、自分たちが作ってしまった物は、責任を持って、自分たちでなくしていきましょう。今こそ、最初で最後のチャンスです。世界に先駆けて、日本が理想の安全社会を築いて見せましょう。

斎藤 貴男(ジャーナリスト)
 人間は誰でも死ぬ。私は常に覚悟はしている。だけれども、原発の放射能で死ぬのだけは御免こうむる。あんな無責任なやつらのためにだけは死にたくない。今度こそ原発にオサラバだ!!

暉峻 淑子(埼玉大学名誉教授)
 6月4日号図書新聞にジェイ・マーティン・グールドの低線量被曝の脅威の書評をしています。

宇沢 弘文(経済学者)
 さよなら原発に賛同します。アクションには病気入院中のため参加できません。運動の拡がりを願っています。

宇沢 弘子(主婦)
 さよなら原発に賛同します。アクションには病気入院中のため参加できません。運動の拡がりを願っています。

田島 征三(絵本作家・アーティスト)
 2011年を自然エネルギー元年としよう。原発で大儲けをした人、もっと儲けようと思っている人、他のことを考えよう。人を殺したり、人の幸せを奪ったりしない儲け方はあるはずです。

新藤 宗幸(元千葉大学教授)
 多大な犠牲と損失を支払わねばならない大事故ですが、これを機として脱原発・社会経済構造の変革に取り組んでいかねばならないと考えます。

山田 真(小児科医・子どもを放射能から守る小児科医ネットワーク発起人)
 子どもたちにこれ以上の被害を与えないため、小児科医としてなんとしても原発を廃止せねばと思っています。

樋口 健二(フォト・ジャーナリスト)
 原発は人類と絶対に共存できるものではなかった。沢山の被曝労働者を犠牲にしながらも「平和利用」などとまやかしの言葉で欺き続けてきた。今こそ、全原発を廃炉にする政策に踏み切る方策をとるべきだ。私は38年間下請け労働者の被曝実態を追及してきたので、その結論を出すべき時と考える。勇気ある政策を期待する。

毛利 子来(小児科医)

羽田 澄子(記録映画作家)
 たとえ、電力不足で生活が不便になったとしても、原発は廃止すべきだと思っています。

福武 公子(弁護士)
 安全設計審査指針も耐震設計審査指針も甘く、過酷事故が起こらない事故想定をして安全審査を行い、裁判所もそれを是認してきたということがよくわかりました。シビアアクシデント研究を何のために行ってきたのか?事業者も規制側も、研究者も、反省すべきです。私たちも追及が足りなかったと反省しつつ・・・。

武田 隆雄(日本山妙法寺僧侶)
 菅首相がサミットで「原発容認・存続」をはっきりと言いました。私たちははっきりと「原発廃炉」といいましょう。合掌

井野 博満(東京大学名誉教授)

川崎 哲(ピースボート共同代表)

大江 正章(編集者・コモンズ代表)
 いまこそ脱原発を実現させるときです。5万人以上を集めましょう!

川村 晃生(大学教員)
 全原発を廃炉に!原発で動くリニアは中止に!

横田 克己(団体役員〈生活クラブ生協〉)
 拡がりを祈念します。

片桐 ユズル(無職)

池内 了(大学教員〈総合研究大学院大学〉)
 脱原発のためには、私たち自身の省エネルギーの努力、自然エネルギーへの行動が欠かせません。それ抜きにしては、目標の達成ができず、運動は長続きしないでしょう。私たちの覚悟の場となると思います。

林 洋子(俳優)
 今度こそ、今度こそ、原発依存の生活から脱却しましょう!

佐藤 和良(いわき市議会議員)
 福島原発震災の悲劇はこれからが大変です。全国から原発を止めていきましょう!強制された「200万ヒバクシャ」へのご支援も宜しくお願いします。いまこそ、原発にさようなら!!

上野 千鶴子(NPO法人ウィメンズアクションネットワーク理事長)
 もっと早くに、こんな高い授業料を払う前に、原発にサヨナラしておくべきでした。かえすがえすも痛恨の思いです。

井出 孫六(作家)
 日本列島には津波と地震に有史以来明け暮れてきた土地柄で、原発に最も普遍な条件であるに拘らず54基の原発が建っています。一刻も早く、なきものにすることが、迫られていると考えます。
*腰椎手術で歩行困難のため、デモは不可の状態です。署名集めに協力します。

五十嵐 二葉(弁護士)
 原発事故への現政権の対応のまずさもさることながら、福島原発の過去の事故を隠してきた、安全性を考えず原発を容認してきた前政権(自民党政権)の失敗も含め検証とやり直しを提唱しましょう。

三浦 光世(旭川市三浦綾子記念文化会館理事長)
 脱原子力社会を目指して御活動、ありがとうございます。只々感謝申し上げます。一層のご努力の程、心よりお祈りいたします。

戸田 清(長崎大学教授)
 2020年までに原発をゼロにするための工程表が必要です。

大谷 昭宏(ジャーナリスト)

池住 義憲(大学教員〈立教大学大学院〉)

ピーター・バラカン(ブロードキャスター)
 やればできる。まずは人々の安全を。他のことは全てその後に考えればいいのです。

古今亭 菊千代(落語家)
 「脱・原発」は、自分の、家族の、子孫の問題。目先の利害関係よりももっと先のことを見て声をあげましょう。

青木 秀樹(弁護士)
 速やかに原発のない社会にするためにできる限りのことをしたいと思っています。

進藤 榮一(国際政治経済学者)
新しい歴史をつくる第一歩となることを心より祈念して連帯の言葉を送ります。

古川 純(専修大学教授)
 原発は核分裂=核爆発であり、被曝は被爆よりも深刻です。「原子力の平和利用」論を反省し、ただちに全原発の廃炉化と早急な再生エネルギーへのシフトを求めます。

池田 香代子(翻訳家)

大石 又七(元第五福竜丸乗組員)
 半世紀以上も核放射能内部被爆の恐ろしさを訴え続けてきております。

山田 洋次(映画監督)
 この運動が、日本中に広がっていくことを願います。

神田 香織(講談師)
 「はだしのゲン」や「チェルノブイリの祈り」を語って脱原発を講談で訴えてきたのに故郷福島県がこのような目に・・・。悔しいです。一人ではどうにもならないが、その一人一人が集まれば大きなうねりとなるはずです。連帯しましょう!

神山 安雄(ジャーナリスト・国学院大学兼任講師)
 原発に文字どおり「さよなら」するよう次世代の人たちのために微力を尽くします。

天笠 啓祐(ジャーナリスト)
 全国の怒りで、原発にさよならをしましょう。

浅石 紘爾(弁護士)

浅石 晴代(弁護士)

神山 美智子(弁護士)

河合 弘之(弁護士)
超地震大国、超つなみ大国に原発はいらない

河辺 一郎(愛知大学教員)
今こそ読売の渡辺支配に挑戦する良い機会なのですが・・・。

浅野 健一(同志社大学教員)
広島・長崎、チェルノブイリ、福島を経験した私たち市民は核兵器と原発をこの地球から直ちに廃絶しなければなりません。福島の事件をあらゆる手段で解決に伺わせ原発に象徴される米国型の新自由主義・軍事優先の社会経済構造を解体し、人間が類として自由に生きられる社会を構築しなければならない。人民が統治するデモクラシーをつくっていこう。


*東京・岩波ホールで原発関連のドキュメンタリー映画を上映してます。http://www.iwanami-hall.com/contents/special/about.html
二人の記録映画作家が見た原子力発電
羽田澄子、土本典昭―日本を代表する記録映画作家の二人は、かつてこのように原子力発電を描いていた。それらは30年たった今日でも変わらぬ、新鮮なメッセージを発している。



nice!(7)  コメント(4)  トラックバック(0) 
共通テーマ:映画
小熊英二 ブログトップ
メッセージを送る

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。

×

この広告は1年以上新しい記事の更新がないブログに表示されております。