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 知られざる放射能「都市濃縮」 [放射能・放射線]

☆NHKクローズアップ現代12月12日放送「知られざる“都市濃縮”」です。
これを見ると首都圏も決して安全ではないことが改めて思い知らされます。
番組を見る時間がない人は、こちら⇒http://cgi4.nhk.or.jp/gendai/kiroku/detail.cgi?content_id=3133
で放送内容をテキストと画像で丸ごとチェックできます。
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20111212 知られざる放射能「都市濃縮」 投稿者 PMG5







NHKクローズアップ現代より。
東日本大震災から9か月。いま首都圏各地で、高い放射線量が計測される「新たなホットスポット」が次々に見つかっている。茨城県では、避難の目安、毎時3.8マイクロシーベルトに匹敵する場所が見つかり、住民の間に不安が広がっている。原因は都市そのものにあった。道をアスファルトで覆い、人工河川で排水性を高めたことで、都市特有の、放射性物質の「濃縮」が起きたと考えられている。首都圏の家庭から毎日出されるゴミに含まれる放射性物質も「都市濃縮」されている。千葉県柏市では、ごみを100分の1に減らせる最新の焼却施設で、焼却灰から高濃度の放射性物質が検出された。こうした焼却灰の一部は、すでに全国各地の埋め立て処分場に運ばれていた。事態の深刻さに気付いた秋田県の自治体では、これまで運ばれてきた200トンを超える焼却灰の返却を指示した。国は、焼却灰をコンクリートで固めて埋め立てるよう方針を示したが、首都圏でこうした施設や技術を持つ自治体はない。行き場のない焼却灰がたまり続けると、ゴミ処理そのものが止まる恐れも出ている。効率を追い求めてきた都市。その結果、新たな放射能の脅威と向き合うことになっている。番組では、「都市特有の放射能濃縮」をリポート。解決策を探っていく。

子供の被ばくに気をつけなくてはいけないのは何故か [放射能・放射線]

☆学習院大の田崎晴明(学習院大学理学部)氏が、「子供の被ばくに気をつけなくてはいけないのは何故か」について述べています。
一読の価値ありです。
放射線影響研究所のメンバーが著者として多く参加、 ICRP などの公式の報告書でも引用されている、いわば「主流派」の研究結果でさえも「小児ガンのリスクはきわめて」高くなると言っています。

「 20 歳前の発ガンの ERR( 過剰相対リスク(Excess Relative Risk)が(1 Sv の被ばくで)20 というのはきわめて高い比率。被ばくしていない人に比べて、ガンを発症する割合が約 20 倍になる。」
「危険を過激に訴える立場の人ではなく「主流派」の論文に見られるという事実は重く受け止めるべきだ。」

********************************************************************************************************************原文はこちら↓

放射線と原子力発電所事故についてのできるだけ短くてわかりやすくて正確な解説「子供の被ばくに気をつけなくてはいけないのは何故か」


秋田大教授らがただす 瓦礫を受け入れてはならない12の理由 [放射能・放射線]

☆放射能瓦礫問題について考えるとき、どうして東電の責任が問題にならないのか不思議です。
公開質問状の9番目に挙げられている理由にあるように、本来
「放射能に汚染されたゴミはすべて第一義的な責任者である東電が引き取るべきものである。」はずです。
瓦礫を受入れるとか受入れないとかいう前に、果たして東電に引き取らせるべく手を尽くしたのかを問いたいです。
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秋田大教授らがただす 瓦礫を受け入れてはならない12の理由
Posted December 10th 2011


福島原発事故による汚染がれきの受け入れに反対している村上東・秋田大学教育文化学部教授が中心となり設立された住民グループ「放射能を拡散させない市民の会」のメンバーが12月8日、秋田県庁で記者会見を開き、放射性物質による健康への影響が否定出来ないとして、がれきを受け入れるべきではないと訴えた。
記者会見を開いたのは汚染がれきの受け入れに反対している「放射能を拡散させない市民の会」で、代表を務める秋田大学の村上教授は、
『がれきに含まれる放射性物質が国の基準を下回っていても、子どもの健康に影響が出る可能性が否定できない』
などとしてがれきを受け入れるべきではないと訴えるとともに、汚染がれきを受け入れた場合の安全性や風評被害による影響など12の項目について秋田県の見解をただす公開質問状を県に提出した。

-公開質問状-

[公開質問状1~4]
1-基準値の100ベクレル/kg以下でも、受け入れる瓦礫が大量であれば放射性物質の量もそれに応じて多くなる。放射性物質の総量が大きければ、単に重量あたりの基準値を守ることが安全確保にむすびつかない。

2-アルファ線核種とベータ線核種の計測を含まない安全確認は安全を保証したことにはならない。

3-焼却時の温度が高ければセシウムが気化し拡散し、温度が低ければゴミと一緒に濃縮される。

4-密閉度の高い処分場を用意しても、半減期が長い放射性物質の毒性が消えるまでには、必ず周囲の環境に拡散してしまう。粘土層でも時間の経過で漏れ出すと言われており、一度地下水へと拡散したら、手の施しようがなくなる。

[公開質問状5~8]

5-産廃施設が環境にもたらす影響は今生きている県民だけではなく、今後秋田に生まれる子供たちにも影響を与える。施設の所有者、産廃業者だけの問題ではない。

6-(福島県と比較すると宮城県,岩手県の瓦礫は)汚染度は低いが、汚染度が低いから、事故現場から遠いからといって、安全を保証されるものではない。

7-全国の自治体のなかには、瓦礫や汚泥の受け入れ拒否を公表しているところも多い。
秋田県全体で、あるいは自治体単位で受け入れた場合、秋田県全体が危険視され、秋田県産の農産物や工業製品が、市場価値を落とし、県経済に多大な打撃を与えることが予想される。
秋田県は、風向きと奥羽山脈に助けられ現在までは軽度の汚染で済んでいるが、それが無になる恐れがある。

8-県内の産廃業者にある程度の利益が見込まれるが、放射能を含んだゴミを秋田県が引き受け、危険を背負い込むだけでほぼ何も利益はなく、県民の不安が増すだけで、県民重視の政策とは言えない。

[公開質問状9~12]

9-放射能に汚染されたゴミはすべて第一義的な責任者である東電が引き取るべきものである。
そうした大きな問題群をまっさきに取り上げず、県内への瓦礫受け入れだけを前面に打ち出すことは、将来の県政を考えても疑問が生じる。

10-瓦礫受入れより、避難者救援に尽力するのが筋。

11-秋田県と県内の自治体は、過疎化対策と少子化対策を進めてきたが、瓦礫・汚泥受け
入れは、若い県民の流出や出産・育児に対する不安を増大させてしまう。

12-首都圏の下水処理施設から出る汚泥には高度の放射性物質が含まれている。
岩手県、宮城県における汚染瓦礫を受け入れることは、首都圏からの放射能汚染物を秋田県が受け入れる道を開くものとなる恐れがある。


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#東電に入ろう (倒電に廃炉) [原発]

☆今日は音楽特集で。
高田渡さんの「自衛隊に入ろう」の替え歌「東電に入ろう」です。
この歌の文句のように、東電は天国なんですね。こんな事態でもボーナスは出るし、高額の退職金も年金ももらえて…安全なところにいて…
ウランでもプルトニウムでもなんでも
下請け使えば平気です♪

同じ高田渡さんの「値上げ」という歌の「値上げ」という言葉を「原発再開」に替えた替え歌も秀逸です。
こちらも捨てがたい。
現在の政府の態度、まるで首相の国会答弁のよう。。
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皆さん方の中に
東京電力に入りたい人はいませんか
ひと旗あげたい人はいませんか
東電じゃ人材 求めてます

※東電に入ろう 入ろう 入ろう
東電に入れば この世は天国
男の中の男はみんな
東電に入って 花と散る

スリルを味わいたい人いたら
いつでも東電にお越しください
ウランでもプルトニウムでもなんでもありますよ
下請け使えば平気です

※くりかえし

原発推進派のみなさんは
原子炉の真下にお集まりください
いますぐ体に悪いわけじゃありません
シャワーで洗えば平気です

※くりかえし

原発はクリーンなエネルギーです
プルトニウムはそんなに怖いもんじゃありません
放射能出すといっても半減期は
たったの2万と4千年です

※くりかえし

日本のエネルギーを支えるには
原子力に頼らないといけません
多少の被爆はやむをえません
イソジン飲んでおけば平気です

※くりかえし

使用済みの核燃料はぜんぶまとめて
ドラム缶に詰めたらだいじょうぶ
六ヶ所村のプールで冷やしてます
たったの300年のがまんです

※くりかえし

水が漏れてるけど騒ぐんじゃない
煙が出てるけどあわてるな
屋根が吹っ飛んだけど全然だいじょうぶ!
とにかく塩水で冷やしてます

※くりかえし

今すぐ危険ってわけじゃないけど
牛乳も野菜も捨てましょう
政府のおエライさんが言ってます
補償は税金で払います

※くりかえし

ガイガーカウンタは売り切れてます
君たちそんなもの持っちゃダメですよ
放射線の値はこちらで発表します
信じる者は救われる!

※くりかえし

東電に入ろう 実写版

http://www.youtube.com/watch?v=Hk8caoamJiM

英語字幕版


http://youtu.be/7-HdUfz28Zk

ビアノ弾き語りバージョン



2011.5/1(日)
いつもユニークな音楽活動を続けている丸尾めぐみさん。
ハーベストガーデン(藤原聡子)の提唱にによるベネフィットライブに参加。
高田渡の「自衛隊に入ろう」の替え歌「東電に入ろう」を
歌ってくれました。風刺の効いたこの歌を茶目っ気たっぷりに。

http://www.youtube.com/watch?v=_vl73V9eD6A

英語の原曲 I Want to Go to Andorra

今話題の「東電に入ろう」は高田渡の「自衛隊に入ろう」の替え歌。これはその元歌である、マルビナ・レイノルズ作の「アンドーラ」。ピート・シーガーが歌ってます。
英語の歌詞はこちら→ http://bit.ly/q4v2F1
http://www.youtube.com/watch?v=B2yKjobBt8k

本家・高田渡の原曲「自衛隊に入ろう」


http://www.youtube.com/watch?v=WnBkmxIXOlQ

これも見てね。

メルトダウン(高田渡の「値上げ」の替え歌)


原発再開は全く考えない

キョクリョク原発に頼らないようにする

年内再開は許可しない

ただちに再開はありえない

トーブン再開のメドは立たない

今のところ再開は見送りたい

なるべく再開はさけたい

再開がある—としても今すぐにではない

再開せざるをえない—という声もあるが

十分な国民的議論が必要である

再開もさけられない—

かもしれないが先のことであろう

再開しない—と決まっているわけではない

再開も視野に入れる必要がある

再開は慎重が上にも慎重でありたいが

再開もやむをえないかもしれない

そろそろ再開すべきとの声もある

再開を望む国民の声も無視できない

やはり再開すべきとの声も大きい

再開の時期を考えたい

どうやら再開に踏みきる時がきたようだ

原発再開をすることになり

再開をする—



高田渡の『あいさつ』というCDにある「値上げ」という唄、歌詞は有馬敲。「値上げ」というところを「再開」に置き換えてみた、のは森獏郎さん。



http://www.youtube.com/watch?v=ZZTDzWIs2HM
原曲はこちらです。http://www.youtube.com/watch?v=ngcIIpT5wxs

教訓3 (加川良さんの「教訓Ⅰ」の替え歌)

http://youtu.be/dcGz2tlbWWM
原曲 http://www.youtube.com/watch?v=ENFWrI3PSkQ

プルトニウムの場合 (「フランシーヌの場合」の替え歌)

http://www.youtube.com/watch?v=qo_pxVzZXCE


1969年のヒット曲、「フランシーヌの場合」の替え歌です。

フランスには原曲がなく日本でつくられたオリジナルの歌です。
いまいずみあきら 作詞 郷 五郎 作曲 1969年6月15日発売

原曲は、こちら http://www.youtube.com/watch?v=AwKNE-1g5WY
歌は新谷のり子さん














早川由紀夫教授に群馬大学長が訓告「不適切な発言 [早川由紀夫]

☆群馬大学長から訓告を受けた早川由紀夫先生の記者会見。
原子力ムラの群馬大学学長が、早川教授を言論封殺か?!群馬大学(学長 高田邦昭)と日本原子力研究開発機構(理事長 岡﨑俊雄)は、平成22年3月5日付けで連携協力に関する協定を締結しています。
多くの国民が正常性バイアスに囚われている中、警告を発せられ続けた早川先生は貴重な存在です。
その口を封じようというんでしょうか。
「プルトニウムは食べても安全」とか「プルトニウムは遠くへ飛ばない」とか「放射線の影響は、実はにこにこ笑っている人には来ません。」等々、国民の安全を脅かすような嘘・暴言を公共の電波で吹聴しまくった御用学者たちは誰一人訓告なんて受けていません。
この件に関する読売等の報道も偏向、まるで早川教授がトンデモ学者であるかの印象を与える報道ぶりです。
「学問の自由」「大学の自治」「言論・表現の自由」からして看過できない問題ではないでしょうか。。

この件と「学問の自由」「大学の自治」「言論・表現の自由」についてはこちらで詳しく
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『貴殿のインターネット上のツイッターにおける福島県の被災者や農家の人々に対する配慮を著しく欠く発言は、運営に要する経費の大部分を国費によって賄われている国立大学の 教員として不適切な発言と言わざるを得ず、「本学の名誉若しくは信用を失墜する行為」を禁止する就業規則の規定に抵触している。よって、今後はインターネット上のツイッターにおける不適切な発言をすることのないようにされたい。以上訓告する。なお、今後、不適切な発言が繰り返される場合は、懲戒処分を含む厳正な対応をとらざるを得ないこととなるので申し添えておく。(訓告書より抜粋)』

早川由紀夫教授に群馬大学長が訓告「不適切な発言」
オルタナ 12月8日(木)12時36分配信






群馬大学の高田邦昭学長は7日、ツイッター上で東京電力福島第一原発事故に関連する発言を続ける同大学教育学部の早川由紀夫教授に対して「不適切な発言をすることがないように」と訓告を行った。

早川教授は東電原発事故で拡散した放射性物質の濃度をわかりやすく図示した「放射能汚染地図」を作成していることで知られるほか、ツイッター上で放射性物質による汚染の拡大などに関してさかんに言及。「福島県内でセシウムに汚染された米や牛を育てる行為は、サリンを製造したオウム信者と同じ」という趣旨の発言を繰り返し行っている。

同大学広報部の担当者は8日、「早川氏の発言は福島県の農家らを傷つけるもの。繰り返し注意を行ったが、改まらないため、訓告に踏み切った」と語った










111209 【完全版再配信】群馬大学早川由紀夫教授の訓告処分を受けての記者会見




早川「雲仙普賢岳が原点。当時は誰もリスコミできなかった。今回毒もクスリも込めたつもり。そこが意見の分かれるところかな、と」
早川氏「雲仙岳の惨事はあれからずいぶん考えて行動に動かしている。それが私を動かしている。20年前は行政もマスコミも誰もリスクコミュニケーションしていなかった。それで今回リスクコミュニケーションをやってきた。それが注意を受ける対象となった」
早川「コメは植えるべきで無かったと考える。青刈りもできなかった。それはボクの意見。社会の合意ではない。自分の意見を多くに強く伝えたかった。今メディアがやっと来てくれた」.
早川氏「福島のコメに関しては生産をするべきではなかった。水を抜けとか青狩りをしろとか収穫をしないということに持ってきたかったが、それは達成できなかった」
早川氏「自分の意見をなるべくすみやかに多くの人に伝える必要があった。そのための手段としてツイッターしか持っていない。4月5月にいろんなメディアがこれば中止できたかもしれない。でも僕にはツイッターしかなかったからそうなった」
岩上「取材申し込み7月頃にしたんですけど〜〜、」
早川「あ、そうでした、すいません(苦笑)」.
早川氏「なんで福島を責める。なんで政府や東電を責めないと言われる。私が口に入るものにセシウムが入るのは嫌なために、福島を動かした。そのために国と東電を責めるのはあまりにも時間がかかる。頑張ったがねじりがま一揆は間に合わなかった」
岩上「批判の対象が違うのでは?」
早川「3月4月は東電、国も攻めた。しかし直接的にコメにセシウムを混入するのは農家。国や東電は遠すぎる。自分の目の前の危険を回避する手段を採った」.
早川氏「3月4月は僕も東電を責めていた。だが、間に合わないから福島を責めた。でも結局生産を止めることは出来なかった。僕は負けた。」
岩上「生産者も生存は掛かっていたのでは?論理のぶつかり合い」
早川「その通り。その段階で初めて定量的な論議ができる。今初めてその論議の土俵に届いたと感じる。議論したい。」


早川氏「多少の線がどこに引かれるかだが、今まではその土俵まで上がらなかった。この主食のコメが500ベクレルというのはあり得ない」
早川氏「過激な言葉を使う事でマイナスになることは理解していた。その上で、僕は最適な場所はここだと思っている。」
岩上氏「危険なものを流れることを国が認めて。金を貰っている以上500で認めろと言っている」
早川氏「確かにそれは言える」
岩上「先生のもの言いは批判的なグループに悪口の材料を与えないか?」
早川「把握している。最適ポイントは測っているつもり」
岩上「訓告は国立大学としての統制では?」
早川「給料は貰う。通告はあるがまだ懲戒ではない。懲戒に至ったら全力で闘う」..
早川氏「訓告は懲戒処分ではない。この訓告については戦いはしない。これは承りましたで終わり。もし、これ以上懲戒するようであればそれに対して戦います。」
岩上「群大はJAEAと協定があるが?」
早川「すいません。その件はなんも知りません。すいません」
早川氏「群馬大学と原子力ムラとの深いつながりについては知らんかった。中にいながら何も知らないノンポリで申し訳ない」
早川「最初の早川マップは2時間で書いた。中通りが酷かった。世の中ひっくり返ると思ったが、1晩寝ても何も起こらなかった。」
早川氏「4月の8日に福島県のページで小学校幼稚園の二〇〇〇件ぐらいの表を見てシャワーを浴びているうちに出来ると思い作った。二時間でできた。中通りの汚染がひどいことが分かった。これを出した。」 
早川氏「最初東葛が高いことが分かった。6月18日に出したマップが一番すぐれている。東葛も一関も書いた。あれは、今の汚染を殆ど表している。それであれを直している。」
早川「6月18日の改訂版は自分が今見てもほれぼれする。一関も判った」
.早川「学長はマップについては一切触れない。」
早川氏「自治体からクレームが来てます。残念ながら一関と岩手県は酷いクレーマーです。一般市民からは批判は来ません。全て行政からです。」
岩上氏「横浜と東京のストロンチウムについて文科省が事故由来ではないと断定した。横浜のものだけで都内のものまで否定した。その件にどう思うか
岩上「Sr90は首都圏は?」
早川「無いわけではないがケタが重要。残念ながらボクには判らない。0.1%かどうか?などがポイント。危険性についても判らない。医学的な事は判らない」.
早川氏「無いわけはない。原発3つ爆発したんですから」
早川氏「ただ、ストロンチウムがどんだけあるかは僕は分からない。(ストロンチウムの毒性を聞かれて)僕の専門は生物ではないから分からない」
早川氏「ストロンチウムについては調べてないので何も言えない」
岩上氏「どのあたりから汚染マップだけではだめで過激な発言が必要と思われたか」
早川氏「5月6日。4月はのんびりしていた。5月の連休があって浅間山の方にも行ってのびのびしていて。吾妻川で桜を見てこれを見るのは最後かと思った」岩上「通常の周知では足りないと気付いたのはいつ頃?」早川「5月6日。吾妻川沿いでサクラを見た。ボクのフォロワーは増えて無かった。作戦を変えないといけないと思った。新しい情報が発酵してゆく、覚悟を決めたのが5月6日。汚染は私は何もできない。普通の研究者の様に情報の整理だけではダメだと20年前に痛感した。女性セブンから始めた。」
早川氏「4月18日に初版を出したが、武田さんが柏は間違っていると言われた。数5月6日に深刻だと思って徹底的にやることを覚悟した。汚染の深刻さは直せない。20年前の経験でそれではだめだと思ったので、自分からアナウンスしないといけない思った」
早川氏「特にNHKはまだ認めていないし、自治体も認めていない。公に使っていたのは新潟県と南魚沼市は使っていた。自治体とNHKには僕の地図は認められていない。国では民主と共産の質問で使われた。大臣の所には届いている」
1991年6月3日雲仙で火砕流。43人が死んだ。ボクは知ってたが彼らに伝えられなかった。友達も居た。まあ本人の意志を尊重してほっておいたら死んだ。トラウマと思っている」 .
早川氏「20年前の事は雲仙岳で火砕流が発生して43人の学者が火砕流に殺された。そういう痛ましい事故があった。で僕は知ってった。あそこに入れば死ぬこともしっていた。でもどうすることも出来なかった。友達もいたが連絡しなかったらしんだ。」
早川氏「分かっていても人が行動しないと死ぬと言う事が分かった。そういう痛切な経験をしているので、その地図を見てこれは動かないといけないと思った。汚染は凄く深刻だった。でそれは伝えようと思った。」  
早川「東工大の牧野さんが①番判っていた。彼に聞いた。危険性を理解した。黙ってるわけにはいかなかった。」岩上「容認できないレベルとは何が基準か?」
早川「チェルノブイリだと思う。政治的、経済的思惑の中から真実を抜き出す、、のは実は私は得意なんですよ。ウソを見破るセンスが必要」 自治体の測定から、ぼくのセンスで信用できるものを恣意的に選びだし (こういう作業は、ぼくは得意)、それでマップを作った。福島の汚染は深刻だと思った。
早川「Bq比較は簡単にできる。しかしそのBqで起こった事の真実は私にはブラックボックス。危なさは判らない。判らないという事自体が怖いこと.
早川氏「安全が確認されている所でないと生きていけない。分からないという事は恐ろしい。分からないという事は確率だが僕が容認できない領域を超えている。」

「チェルノブイリは必死に勉強した。いろんな情報が流布している中で正しいものを見抜くのは僕は優れている。自治体が測った点から信用が置ける点をひいきする。非常に恣意的だ。チェルノブイリも同じようにやったら福島は危険だという結論に達した」....

早川氏「リスク比較は簡単にできるが、チェルノブイリでこのベクレルで何が起こったかは分からない。甲状腺がんだけだと言う人もいる。500万人死んだという人もいる。実際はその間にあるだろうが分からない」 
早川氏「甲状腺がんだけだと言うのであれば福島は大丈夫だが、それだけだと甘いと思う。私の観点でチェルノの報告を見るとそうは見えない。その何百万人死んだうちのチェルノブイリに起因するというのは分からない」早川「私の史料批判の目から見ると、チェルノブイリの調査はあやふや。日本は毎年100万人が死ぬ。その1万人が原発のせいだったとしても判らない。が看過できないリスク。人口を考えると重大」 ....

 
早川氏「毎年日本では百万人死ぬ。もしそれがもし福島で百一万人になったら僕は許せない。関東から東北まで全部入っているので、人間の数が多い。小さなリスクを掛け合わせても死ぬ人は多い。これは看過できないリスクである。それで伝えようと努力した」早川:日本人は毎年100万人死ぬ。たとえば福島原発事故のために1万人死ぬとする。私はそれをけっして看過できない。火山で43人死んだだけで、こんなに痛切に思ってる
早川氏「柏と東葛野あたりは危険だ。早く除染して欲しい。関東の中では埼玉と神奈川が一番いい。野菜食べるなら埼玉の方が良い。茨城県についてはどこで汚染されているか分からない。それよりは関東の野菜は食べない方が良い」早川「関東では埼玉と神奈川はまだマシ。野菜買うならこのへん。ただし基本的に関東のは食べない方がいい」
早川「消費者は風評被害という圧力をはね除けて、正当な権利を主張して欲しい」
.早川氏「風評被害は生産者側の論理だ。風評被害と言う事で消費者が虐げられるのはおかしい。正当な権利を主張すべきだ。毒入りの食材は拒否すべきだ。でも今巻き返しが来ている。風評被害を吹き飛ばしたい」 早川氏「2μSvを超えるところを除染するのは無駄。税金の無駄だから早くやめてほしい」
早川「芝生の上1mで0.5μが除染の目安だと思う。2とかを頑張るのは税金のムダ。山もコストに合わない。厳しい。」



早川由紀夫訓告記者会見中止命令(上)

早川由紀夫訓告記者会見中止命令(下)
2011年12月8日、群馬大学当局から訓告を受けた早川教授の記者会見は、教室の使用を取り消され、2時間の年休を取って研究室で行おうとするも、学部長の­妨害工作が続いた。小池学部長と背後に戸澤事務長の布陣です

被曝医師・肥田舜太郎さんが語る『真実の原子力 [肥田舜太郎]

※チェルノブイリ原発事故から25年、フクシマ原発事故から約一ヶ月半、「原発なしで暮らしたい100万人アクション in 広島」でのスピーチです。)

広島の原爆で自らもヒバクをした医師・肥田舜太郎さんは、以来60年以上に渡りヒバクシャを診て、「内部被曝の脅威」や「核の廃絶」を世界に訴え続けて来られました。
ヒロシマ、ナガサキの原爆でヒバクした日本は今、フクシマの原発でヒバクの脅威にさらされています。











被曝医師・肥田舜太郎さんが語る『真実の原子力


「米国の原子爆弾を作ったグループの上から二番目の軍人は1945年9月8日、東京帝国ホテルのロビーに外国のジャーナリストたちを集めての前で微量な放射能は体に入っても何も害を及ぼさないと世界に向けて放送しました」

この原子爆弾を作ったグループはマンハッタン計画のことだと思うのですが、上から二番目が誰であるのか調べてみたのですがわかりませんでした。
わかりましたら補足いたします。ご存知の方がいらっしゃいましたらお教えください。

「米国にとっては原子爆弾は軍事機密であったので身体の異常もまた、他言無用、いかなる記録も禁止した。原爆の秘密が漏れることを恐れた」

「日本の医師は米国の言うことを信じ、また、睨まれたくもなかったため診療もしなかった。研究は禁じられた。被曝者は援助を求めることもできなかった。生きる道を閉ざされた」

「日本の政府は原子力について、核について、何も知らない」

「1945年から7年間は日本は軍事占領されていた。
その後、日米安保条約によって米国に不利になるようなことはできなくなった」












肥田 舜太郎(ひだ しゅんたろう、1917年 - )は、日本の医師、医学博士。広島市への原子爆弾投下により自身が被爆しつつ、直後から被爆者救援・治療にあたった。以来被爆者の診察を続け、被爆の実相を語りつつ核兵器廃絶を訴えている。

1940年代終わり頃、広島に検査だけして治療はしない病院(原爆傷害調査委員会:ABCC)がつくられるとの噂から、依頼を受けて、治療もするようにと厚生大臣や連合国軍総司令部と交渉。結局断られ、理不尽な占領軍の傲慢さに憤って、アメリカの無法と闘うため占領権力に真正面から立ち向っていた日本共産党に入ろう、と決心し入党した。この頃、東京都杉並区、のち埼玉県行田市で、労働者や貧しい人のための診療所をつくる運動に参加。

1953年、全日本民主医療機関連合会(全日本民医連)創立に参加。1956年、行田市議会議員選挙に日本共産党から立候補、3位で当選[1]。全日本民医連理事、埼玉民医連会長、埼玉協同病院院長、日本原水爆被害者団体協議会原爆被爆者中央相談所理事長などを歴任。1975年以降、欧米を中心に計三十数カ国を海外遊説、被爆医師として被爆の実相を語り、核兵器廃絶を訴えた。2005年、イギリスBBC製作のドキュメンタリー"en:Hiroshima: BBC History of World War II"に、また、2006年、ドキュメンタリー映画『ヒロシマナガサキ』(アメリカ合衆国、2007年公開)に出演して、インタビューに答えた。

被爆患者の臨床をふまえて、「原爆ぶらぶら病」とよばれる症状や、内部被曝、微量放射線・低線量被曝の健康影響について研究し、その危険性について述べた。のべ64年間、6000人を超える被爆者の診察を続け、2009年、医業から引退。[2]現在、全日本民医連顧問。

2011年3月の福島第一原発事故後、放射線の健康影響について発言している。


フォトジャーナリスト 広河隆一氏(DAYS JAPAN編集長)の 記者会見 [広河隆一]

☆必見!12月1日に開催された自由報道協会主催の広河隆一氏(フォトジャーナリストで「DAYS JAPAN」編集長)の記者会見です。
時間のない方は特に29:00頃からの質疑応答は見てほしいです。
「チェルノブイリでは、除染したから、そこで住みましょうといった場所から病気が多く発生している。」

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「人々を避難させるべきか、人々に汚染を知らせるべきか、チェルノブイリでは激しい議論が起こった。」

「30キロ圏の避難は女性子供が優先された。」

「120キロ離れたキエフ市から子供たちが避難した。」

「小児甲状腺がん多発を徹底して無視したのは、IAEA他、原子力と結びついた医学者だった。」
ABCC原爆傷害調査委員会⇒放射線影響研究所(重松逸郎初代理事長)
                   IAEAチェルノブイリ調査代表

                   放射線影響研究所(長瀧重信2代理事長)
                   官邸ホームページ記述者
                   長崎大学元医学部長・名誉教授
                   チェルノブイリ調査を行う

                   福島県健康リスク管理アドバイザー
                   山下俊一長崎大教授
                   長崎大長瀧氏の部下
                   福島医大副学長

「彼らは決して治療はしない、治療をすると放射能の影響が調査できないからだ」
「データを握っていて公表しない」

矢ヶ崎克馬先生より、横浜市のストロンチウムについての見解 [矢ヶ崎克馬]

横浜市で測定されたストロンチウムですが、文部科学省は先日否定的な見解を発表しました。
それについて矢ケ崎克馬先生の見解です。
放射能防御プロジェクトより転載
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矢ヶ崎克馬先生より、横浜市のストロンチウムについての見解をいただきました

2011.11.26



内部被曝の専門家で、物理学者である琉球大学名誉教授の矢ヶ崎克馬先生から、

文部科学省が主張する横浜市のストロンチウム検査問題について見解が届きました。


文部科学省による見解:横浜市が採取した堆積物及び堆積物の採取箇所の周辺土壌の核種分析の結果について


以下、矢ヶ崎先生の見解を転載します。

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測定結果があまり違いすぎて別のサンプルを測定しているとしか考えられないような状態です。
しかし基本的考察として文科省が真実を語っているかどうかは、オーダーエスティメーション(概略計算)が有効です。



(1)文科省データ
10 月26 日に文部科学省が採取
本調査の検出下限値は、ストロンチウム89 で約3Bq/kgであり、ストロンチウム90 で約0.8Bq/kg である。
ストロンチウム90の検出数値は0.8Bq/kg 、1.1Bq/kg で概略1Bq/kg として良い



(2)そもそも原子炉から飛び出したストロンチウム89と90の割合はどんなものか:次の記事で判断できる

福島第1原発の事故で、文部科学省は12日、福島県でサンプル調査をした結果、土壌と植物から放射性ストロンチウム89と90が検出されたと発表した。同省によると、事故をめぐりストロンチウムが検出されたのは初。 同省は3月16、17日、第1原発の30キロ圏からやや外にある福島県浪江町の2カ所と飯舘村の1カ所で採取した土壌を分析。1キロ当たりストロンチウム89が最大260ベクレル、同90が最大32ベクレルだった。 大玉村、本宮市、小野町、西郷村で19日に採取された植物も分析。1キロ当たりストロンチウム89が最大61ベクレル、同90が最大5.9ベクレルだった。

測定日:3月16、17日
ストロンチウム89は260Bq/kg 、ストロンチウム90は32Bq/kg  
ストロンチウム89は61Bq/kg 、ストロンチウム90は5.9Bq/kg
ストロンチウム89対ストロンチウム90は、ほぼ 10:1

この割合はどこで測定されても同じ。



(3)ストロンチウム89は3月16、17日から10 月26 日までに、どれほど減衰しているか

約220日ですから約20分の1 (半減期50日)

ストロンチウム90はあまり変わらないとする。



(4)文科省の10月26日測定の値からすると

ストロンチウム89は3月16、17日には、10 月26 日測定のストロンチウム90の値1Bq/kg から推定して10Bq/kg 程度(1の10倍)。
10Bq/kg がこの期間で20分の1になると0.5Bq/kg となる。
ストロンチウム89は10月26日では0.5Bq/kg になっているはず。
0.5Bq/kg は検出限界3より小さいから測定できない量である。

3.11起因のストロンチウムであっても文科省の測定ではストロンチウム89は測定できない値になっているのであって、検出できないから3.11東電福島のストロンチウムではないという証明には全くなっていない。

矢ヶ崎克馬

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粉ミルクからセシウム 明治ステップ 40万缶無償交換へ [放射能・放射線]

☆とうとう粉ミルクからもセシウムが検出されました。
最大約31Bq/Kgだそうです。
原料(脱脂粉乳)の生産は震災以前。 埼玉工場(春日)で3/14~3/20加工されたものが対象というのがメーカーからの説明。つまり加工工程で汚染の可能性との情報もあるようです。
3/14~3/20に製造されたものだとしたら、そして3月4月に購入し消費した赤ちゃんは、ヨウ素も摂取してしまった可能性もあるんじゃないでしょうか。。
赤ちゃんが毎日口にするにはとても高い値だと思います。
しかも業界最大手、シェア40%というから影響は大きいです。
これでもまだ、明治は
「毎日飲用されましても健康への影響はないレベル」などと言っています。
こんなこと言ってる場合ではなく、これは深刻な問題だと思いますけど・・・・・


政府も暫定基準値以下だから直ちに赤ちゃんの健康に影響はないというんでしょうか。
日本の将来を担う赤ちゃんですよ、どうなってしまうのか~~暗澹たる思いです。

放射能が検出された食品会社はみな東電に賠償請求をすべきです!
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href="http://www.sponichi.co.jp/society/news/2011/12/06/kiji/K20111206002186670.html" target="_blank">粉ミルクからセシウム 明治ステップ 40万缶無償交換へ


 食品大手の明治(東京)が製造、販売する粉ミルク「明治ステップ」から、最大で1キログラム当たり30・8ベクレルの放射性セシウムが検出されたことが6日、同社の調査で分かった。詳しい混入経緯は不明だが、同社は東京電力福島第1原発事故に伴うものとみている。

 厚生労働省によると、原発事故後に粉ミルクからセシウムが検出されたのは初めて。明治は約40万缶を対象に、無償交換する方針。

 国が定める粉ミルクの暫定基準値(1キログラム当たり200ベクレル)は下回っている。乳児は大人より放射性物質の影響を受けやすいとの指摘があり、厚労省は近く新たに「乳児用食品」の基準値を設定する方針を決めている。

 明治によると、セシウムが検出されたのは賞味期限が2012年10月4日、同21日、同22日、同24日の製品。日付は缶の底に記されている。

 明治は国内の粉ミルク販売シェア約4割の最大手。
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「明治ステップ(850g缶)」のお取り替えに関するお詫びとお知らせ2011/12/06.

平素は当社製品をご愛用賜り、厚く御礼申し上げます。

このたび、当社製品「明治ステップ(850g缶)」の一部の製品から、わずかながら放射性物質が検出されました。同物質の値は、食品衛生法に基づく乳児の飲用に関する暫定規制値(牛乳・乳製品で放射性セシウム134及び137の合計値200Bq/kg)以下で、22から31Bq/kgであり、毎日飲用されましても健康への影響はないレベルとされております。

しかしながら、当社としては、調製粉乳(粉ミルク)は乳児にとって極めて重要な栄養源であることから、乳児を持つお客様に安心してご愛用いただくことを最優先し、すでに対象製品をご購入のお客様で、お取り替えをご希望のお客様におかれましては、新たな製品と取り替えさせていただきます。
また、「明治ほほえみ」、「明治ステップ」については、今後すべての製造日の製品で放射性物質の検査を行い、その結果を順次当社ホームページで掲載してまいります。

このたびは、お客様およびお取引先様をはじめ、関係者の皆様にご心配、ご迷惑をおかけしますことをお詫び申し上げます。

今回、検出された製品は、賞味期限が2012年10月4日、10月21日、10月22日、 10月24日の上記4製造日分ですが、万全を期すために、賞味期限が、2012年10月の下記の製品をお取替えの対象とさせていただきます。

※詳細の検査結果
明治ほほえみ
明治ステップ
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なお、「明治ほほえみ(850g缶)」については、これまで検査したすべての製造日の製品で不検出(検出限界値未満)でしたので、引き続き安心してご愛用いただけます。

当社といたしましては、引き続きお客様に安全な製品をお届けできますよう品質管理体制の向上に努めてまいります。

株式会社 明治



1.お取り替え対象製品




製品名

「明治ステップ(850g缶)」



賞味期限

賞味期限が2012年10月の製品






「2012.10.03」「2012.10.04」「2012.10.05」
「2012.10.06」「2012.10.21」「2012.10.22」
「2012.10.23」「2012.10.24」



製造者

株式会社 明治 埼玉工場(春日部市)



販売地域

全国



2.対象製品のご送付先


株式会社 明治 埼玉工場
〒344-0057 埼玉県春日部市南栄町1−5
お問い合わせ先 0120-077-369

※後日、新たな同製品をお送りさせていただきますので、上記送付先まで着払いにてお送りください。対象製品のご送付にあたりましては、お客様のお名前、郵便番号、ご住所、電話番号をお書き添えいただきますようお願い申し上げます。
※お客様からご連絡いただきました個人情報は本件の目的以外には一切使用いたしません。


3.お問い合わせ先
株式会社 明治 お客様相談センター
フリーダイヤル 0120-077-369
受付時間:平日午前9時~午後5時まで
なお、12月18日までは、土日も含め受付させていただきます。



「明治ステップ(850g缶)」 .

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☆明治粉ミルクの件について、小出先生も語っています。↓

20111206 たね蒔きジャーナル 京都大学原子炉実験所助教 小出裕章




ここが危ない日本の原発 1-8 故・平井 憲夫 氏の遺言ともいえる講演 [平井憲夫]

☆必見です!!
今こそ、こういう方がいらっしゃったということを知ってほしいです。
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故・平井憲夫氏1996年10月12日 この講演の3ヵ月後に他界。1級プラント配管技能士として原発現場で20年働きつづけ、1997年1月に他界した平井憲夫氏の原稿
原発がどんなものか知ってほしい http://www.iam-t.jp/HIRAI/pageall.html
幻の「平井憲夫」の謎? http://oshiete.goo.ne.jp/qa/6649765.html

「隠されていた真実~ここが危ない日本の原発~」
故・平井 憲夫 氏(元・原発被爆労働者救済センター代表)
1996年10月12日 伊藤塾東京校にて実施された「明日の法律家講座」より

「平井憲夫さん」について:
1997年1月逝去。
1級プラント配管技能士、原発事故調査国民会議顧問、原発被曝労働者救済センター代表、北陸電力能登(現・志賀)原発差し止め裁判原告特別補佐人、東北電力女川原発差し止­め裁判原告特別補佐人、福島第2原発3号機運転差し止め訴訟原告証人。
「原発被曝労働者救済センター」は後継者がなく、閉鎖されました。



ここが危ない日本の原発 1-8 故・平井 憲夫 氏の遺言ともいえる講演















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